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びっくり
先ほど馬さんのブログで湘南ゴールドに関する記事を読んで、ふと湖南有色金属のことを思い出し株価をチェックしてみるとびっくり!株価が1.26HKDになっていました。確かピーク時は8HKDを超えていたと思うので、ものすごい下落です・・・商品相場の価格を確認していないので亜鉛などどの程度下げているのか分かりませんが、きっとかなり下げているんだろうなぁ、と思いました。

上場の前評判が非常に高く、上場日やその後も購入した思い入れがある銘柄だけに、ちょっとショックですね・・・時々確認して、どのような値動きをしていくのか見守っていこうと思います。

ドル円は徐々に値を切り上げてきました。昨日調整しましたが戻しの早いこと!早すぎてロングタイミングが大きくずれてしまいましたorz。しばらくはドル高トレンドだと思うので、基本ロングでこつこつpipsを重ねていきたいところです。
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ドル円テクニカル分析
結局金曜日もドル円は下げることなく終了しました。週足チャートを見ると、この1週間でドルが急伸しているのがよく分かります。ただちょっと乖離がきつくなってきているので、来週は106円~107円あたりまでドル安に振れるのではと考えています。今のところショートサインは出ていませんが、早ければ月曜日に動きが出るのではと思っています。

ところで以前まめっちが何度も保有していた湖南有色金属がなんと2.37HKDまで下落していました。最安値が2.225HKDなので、それにせまる勢いの下落です。元ホルダーとして、どの辺で落ち着くのかウォッチしておこうと思います。上場した頃のお祭り騒ぎが懐かしい・・・
金属株がえらいことに
しばらく開いていなかった自分の口座を久しぶりに開いて湖南有色金属が上がっていることにびっくり。動きが芳しくなかったので完全放置状態でしたが、どっこい2倍近くになっていました。で、他の金属株もチェックしてみましたが、どうやらほとんど上げているようです。特にすごいのが前回も取り上げた紫金鉱業。なんと調整で下げた時の3倍以上に。江西コッパーも2倍、洛陽モリブデンも1.8倍になっています。残念なのが利記。じり下げで一時は3.75をつけた株価はとうとう1.49に・・・底はうったように見えますが、だいたいこの価格帯が30日以上続いています。天井3日、底100日が当てはまるのでしょうか。。なにかのきっかけできっと急上昇するとは思いますが、どうなるのか、株価ウォッチしていこうと思います。
いい波に乗れたかな?
チャオダの波に乗り遅れ、昨日はかわりとなる銘柄探しをしていました(´・ω・`) 。で、チャートを見ていたら、湖南有色金属に大波の予感が!週足チャートの切り返しポイントきてるではありませんか(`・ω・´) 。で、今日150K玉を投入。終わってみるといい感じに。ここ最近冴えない結果が多かったのでちょっとサプライズでした。江西君あたりももうちょっとでくるかもしれませんね。大型IPOが控えていたりもしますが、資源株の牽引で頑張れ中国株!・・・って、自分が頑張っていい投資をしなければいけないのですがorz。

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湖南有色金属のレアメタルとは
最近上場して大人気の湖南有色金属(2626.HK)なのですが、この企業が扱うレアメタルというものにいまいちピンとこなかったので、ちょこっと調べてみました。

まずはタングステン。まず思い浮かぶのが包丁かな。これの合金は強度、切れ味が増すみたいです。それでいくと、タングステン弾というのもあるみたいです。鉛玉と違って、殺傷より貫通力が高いようですが。とにかく、タングステン鋼というのはダイヤモンド並の硬度を持ち、重宝されるみたいです。ちなみにタングステンの需要は年率4%アップ位で推移するだろうとのこと。こちら

次にアンチモン。これは半金属ともいわれるようです。主な用途に、半導体素材として、自動車用の鉛畜電池の成分として、合成樹脂の難燃助材として使われるようです。こちら面白いのが、クレオパトラがアイシャドーで使っていたとか。毒性があるとのことですが、大丈夫だったのでしょうか。。

最後にビスマス。このビスマスも触媒などに使われるようです。また、ビスマス化合物が除菌活性や抗腫瘍活性があるため消化器系疾病の薬剤としても使われているようです(副作用があるので使用制限されているようですが)。。

とりあえず気になったのを調べてみたのですが、いまいちピンときませんね。あまり日常生活で目にすることがないからでしょうか。で、なぜこの企業がこうも人気があるのか。。。

それは、中国が世界レアメタル市場のかなりの部分を占めており、最近輸出制限を始めて、それにあわせるかのようにレアメタルの価格がどんどん上がってきていることが、この企業を魅力的にさせている要因だと思います(まめっちの勝手な推測です)。おそまつ。
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