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紫金など
まめっちのブログコメント欄なのですが、広告コメントをこちらでブロックするためすべてのコメントが保留状態になっています(馬さんすみませんでした><;)。広告コメント以外は必ず後ほど表示状態にしますので、今後ともどんどんコメントよろしくお願いしますm( )m。

さて、購入していた紫金鉱業です。下のチャートは日足よりちょっと短い20日チャート。表示させているのはボリンジャーバンドです。これの回帰線を売買基準の1つに取り入れています。ローソク足が回帰線を抜いたところでエントリーもしくはエグジット。FXでもこれと近い手法を用いることがあります。上昇相場になるまでは、短期で売買するのも1つの手かなあと思っています。

ドル円ですが年末の薄商いでスプレッドまで開いてしまっています。あまり手を出すべき時ではないのかもしれません・・・とりあえず、91円~94円エリアは難しい値動きになると思っています。こちらもぼちぼちやっていこうと思います。

20081227

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紫金など
紫金は日足チャートで150SMAを超えてきました。ここらかもしくは200SMAあたりで一度調整かと思っています。利益確定による売りということや、年末の薄商いといったことを考えると、あまり下がらないかなあと楽観していますが、こういうときってけっこう下がったりするものです・・・

ドル円はドルのゼロ金利政策もあって、一気に下げましたがその後やや持ち直しています。トレンドチャネル内で下落トレンドを維持しているといった感じ。こちらはデイトレードでの扱いなのでその日のトレンドにあわせて臨機応変に対応していく予定です。

ポンド円は最近凪いでいるので扱っていません。いい加減下げ疲れたのでしょうか?マンチェスターUを応援に来たサポーター達は、円高の影響でけっこうな出費になったろうなあと思ったり。。
ちょっと購入
上抜けの目安にしていた日足チャートの50日移動平均線を株価が上抜けてきたので紫金鉱業を少し買ってみました。紫金を選んだ理由ですが、

1:優良銘柄であること
2:大型株であること
3:指数構成銘柄であること
4:昨年のピークから十分に株価が下げていること
5:「金」に関連する株であること

などなどです。金の魅力はまめっちも以前ブログに書きましたが、ゴジラさんの「金鉱株で資産形成」ブログがもっとも詳しいと思います。まめっちも金に関する情報を知りたいときは、ゴジラさんのブログで勉強させてもらっています。金鉱株に興味がある方は要チェックですよ。

なんだかものすごく久しぶりに中国株に関するネタを書いた気がします。もっといろいろ中国株に関する明るい話題が出てくれることを願っています。
金の魅力とは
馬さんがリアル金を購入されたということでなんとなく気になっていたので、金の魅力について調べてみました。

金の希少性

絶対量が極端に少ない。全地球の土に20立方メートル程しか存在しないとされる。現時点で人類は75%の金を採掘済みであるといわれている。1トンの良質な金鉱石から得られる金は3.4グラム程度。意図的に希少性を保持されているダイヤモンドなどの宝石とは異なる。
量が少ないのは金が地球で生まれたのではなく、爆発した星から飛び散って地球に降り注いだものだから、という有力な説がある。

絶対的な需要

宝飾素材としての絶対的な価値。代替できない素材・エレクトロニクス産業(CPU・LSIなど演算機器の製造)にも不可欠。

普遍の価値

通貨と違い、その価値が大きく下がることは絶対に考えられない。「地球上で最も価値が約束されている実物資産」が金。それゆえ株式相場が下落すれば普遍的な価値を持つ金にお金が流れる。

金の最高値と最安値

最高値:1980年1月の1トロイオンス850米ドル
最安値:1999年6月の1トロイオンス252米ドル

主要産出国

南アフリカ
オーストラリア
アメリカ
中国
ペルー

以上の5カ国で半分のシェア。全世界で年間約2500トン。過去人類が採掘した金の総量はおよそ15万トン。埋蔵金は約8万トン弱。

中国株研究を始めた当初まめっちは「金の価格は絶対バブルに違いない」と思っていたので、600ドル/オンスを越えて上昇する金価格に不安を抱いていました。ウォッチ銘柄の1つ「紫金鉱業」を4回購入して4回売却したのは、この不安がつきまとっていたからでした。

そして現在の金価格は800ドル/オンス。あれからいろいろ金について知り、またこの度金の魅力を調べてみて、「この価格は妥当なんだなぁ」と思うようになりました。例えば採掘量だけ見てもそう思います。1年で2500トン採掘。残り8万トンで、実際採掘困難なものが多くそれ以下。今のペースで採掘すれば必ず30年経たないうちに金を掘り尽くしてしまいます。原油と違って金は再利用が可能とはいえ、やがて需給バランスが崩壊することは間違いないでしょう。石油はまだ代替エネルギーという突破口があるかもしれませんが、金は代替の効かないもの。「錬金術」でも確立されれば話は別ですが・・

本当の意味での錬金術は不可能でしょうが、金を保有することが「錬金術」であることは間違いなさそう。金鉱株も非常に魅力的ですが、更に数十年の超長期スパンで考えるとリアル金の保有は非常に有力な資産となりそうです。まめっちも余力があったら小さい金の延べ棒1本でも欲しいところです。とりあえず簡単なのは金の硬貨集めですかね・・・

ゴールド

ゴールド700突破
ここ最近の紫金鉱業の値上がり方はすごいですね。前回の調整時の底値から2倍以上になっています。久しぶりに金のチャートを見てみると、やはり上げてきていますね。昨年の5月以来の、700越えです。次は800が目標でしょうか。1000を突破する日が来るのも、そう遠くないかもしれないですね。
どこまでゆく、紫金鉱業よ。。
ここ数日、紫金鉱業の株価は一方通行の値上がりとなっております。分割前に売却した私は、分割後の波にも乗れず、ただただ唖然とその成り行きを見ているわけですが。。この株価上昇の裏には金相場の価格上昇があります。現在、NYの金相場は600ドルの壁をあっさりと超え、640ドルあたりまで上昇しています。以前にブログ第一号記事で書いた「金(きん)のもとに金(かね)が集まる」というのは、まぎれもない事実となったわけであります。

ところで金相場の歴史は1974年からとなっていますが(ニクソンショック)、現在の価格は1979年の旧ソ連のアフガニスタン侵攻時の700ドルに迫る勢いです。また一部では、今後2年で800ドルを突破するという、強気の意見もあるくらいです。一体、どこまで上がるのでしょうか。。。

ちなみに金を「資産保全」のために持つという考えが強くなってきている、とありますが、確かに何らかの手違いで紙切れになってしまう株より、無価値になることが絶対にない金投資の方が安全であるのかもしれませんねこちら金を買わない株投資家としましても、鉱脈が枯れない限り倒産することが考えられず、継続的に利益を生み出す紫金鉱業の株は、安全かつ最適な投資対象と考えられないでしょうか。

それにしても、押し目買いのチャンスはやってくるのでしょうか。。。本当に、どこまでゆく、紫金鉱業よ。。

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テーマ:中国株
ジャンル:株式・投資・マネー
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