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下げすぎた株は上がる。。。
今日はティンイーの時と同じく、逆張りを敢行しました。ここ2.3日で大きく下げていたのがZTEと聯華超市でしたが、聯華超市のほうが底がしっかりしているように見えましたので、こちらで実施。とりあえず今日はうまいことエントリーすることができました。

本当は、聯華超市のように前日大きく下げた銘柄を買うというのは、精神的にきついです。が、最近、「株は下げすぎたら上がる」ということを特に強く意識して売買するようにしております。去年は上げていく銘柄を狙って買っていくという、順張りで主に売買していましたが、最近は「こっちの方が向いているのでは?」とさえ感じるようになってきました。今後も積極的に「下げすぎた株」を買ってみようと思います。

ただ、「下げすぎた株」といっても、それが決算の失望によるものなのか、会社が粉飾をしていたのか、ファンドが手放したのか、単なるパニック的利食いによるものなのか、原因はしっかり把握しておかないといけないな、と思いました。聯華超市は中国第一の小売りチェーンであり(2000店舗)、今後2年で新たに600店舗開店させる予定の優良銘柄です。この度の下げは決算の結果が予想より悪かった、というだけで、10%以上も下げました。ティンイーの時も同じだと思います。こういう株は、すぐ調整が入って然りだと思います。

しかしながら、「下げすぎ」の理由が、粉飾決済などでしたら、それはどのあたりをもって「下げ止まり」が判断できるかまったく分からなくなりますので、「下げ」の理由には本当に要注意だと思います。

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テーマ:中国株
ジャンル:株式・投資・マネー
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