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NYダウ指数週足チャート
週足3年チャートです。週足のSMA(50)を割り込んだのは今年2回目、RSIは前回の調整時より下げています。普段NYダウはあまり見ないので自信を持って判断できませんが、とりあえず1日で何百ポイントも下落、というケースは今後起こりにくそうです。むしろ底を打った?円安モードになるのかもしれませんね。FXの方も早くポンドをロングしてスワップでまったりといきたいところです。

NYDOW20071126

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世界の指数と為替
中国、アメリカ、日本の指数を見比べて。

H株指数に見て取れるように、中国株は極めて安泰に見えます。むしろ買い意欲が強すぎてこわいくらい。

アメリカのダウ指数を見てみましたが、危機はもう脱出したように見えます。先日ボリンジャーバンドの下限までローソク足が届いた時に勢いよく戻している上、中国株ほどではありませんが、そこそこ上げてきています。

日経平均を見ると、どうしても元気のなさを感じてしまいます。が、こちらもある程度は戻してきていますので、ここからは為替の動向が気になります。ドル円の大きな流れの分かれ目がおそらく月曜日、火曜日になると思っています。

よって超ブルな中国株は引き続きホールド、アメリカは悪材料のインパクトをチェック、日本はトレンドの変化がないか時々確認、為替は円安・円高どちらか一方に流れ出してからクロス円のポジション立てをしていきたいと思います。
ダウを森の視点で分析
アメリカの動きが気になるのでダウ指数をちょっと分析してみました。使用したのはダウ指数37年チャート。足は1本4ヶ月となっています。

95年から2000年にかけての株価の急上昇はITバブルと呼ばれるものです。この間ダウ指数は4000ポイントから12000ポイントと、実に3倍になっています。バブルが弾けてから底打ちするまでにおよそ3年、2003年の7000ポイントから今に至るまで再び上昇トレンドとなっています。何バブルか分かりませんがアメリカでも今現在バブルと言われているのがなんとなくうなずけます。ただ、まだITバブルの勢いには至っておりません。同等のバブルであれば、7000ポイントの3倍となる21000ポイントを超えてくるものと思われます。バブルの上昇起点を12000ポイントに設定すれば、36000ポイント越えもあるのではないかと。。ちなみに海外某有名アナリストはダウ指数40000ポイント越えを主張しております。。

で、前回のITバブルですが、4000ポイントと12000ポイントの中間、8000ポイントに1つの節目が確認できると思います。ちょうどバブリ始めて指数が2倍となった位置です。ここである程度調整した後、バブルの最高潮まで1年ちょっと急上昇をしております。

今回のナントカバブルの方はどうでしょうか。7000ポイントからの上昇が4年半続き、先月14000ポイントと2倍価格まで達しました。まめっちがここも1つの節目なんじゃないかと思っています。このまま15000ポイントまで上がっても、一旦14000~15000ポイント周辺でぐずぐずするのではないか。。そしてその後ITバブルの時と同様に傾斜角を上げて更なるバブル段階に突入するのではないか。。

株価の動きは「3分の2押し」や「半値戻し」などの節目の動きは結構参考になると思っています。ただし以上の推測はこの度のナントカバブルの起点がMACDシグナルが出た11000ポイントとするのであれば成立しない話ですので、参考程度に見ていただけたら、と思います。

Dow 37 years

アメリカ経済
本日23時にアメリカ6月中古住宅販売件数の発表。サブプライムローン絡みの数字としてある程度NYの株価にも影響を及ぼすか?及ぼさないか?蓋を開けてみないと分かりません・・・
ダウ指数その2
へたれる様相を呈していたダウが急反発。中国に負けず劣らずバブリーな動きをしております。ここいらでもうちょっと調整していた方が今後アメリカの動きを安心して見ていられる気がしますが、結果オーライ。アメリカが下げても上げても現保有株はアホールドで乗り切るつもりです。
ダウ指数
直近の最高値からここ3,4日で約400ポイントダウン。世界同時株安の時を参考にすると後半分かそれ以上下落といったところでしょうか。上昇トレンドが変わらなければその程度で落ち着くと思われます。それまでは中国株もお休みですね。。
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