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監視中の銘柄
2006年はIPOと聞けば銘柄を問わず初日に購入していたのですが、今年になってからIPO買いを控えるようになりました。主な理由は1:公募価格が高すぎる。2:初値が高すぎる。3:上場以降一旦下落するケースが多い。の3つ。最近のIPOは優良企業が多いだけに、いつも歯がゆい思いをしております。特に、理由3に該当せず上場後ぐんぐん値を上げた南車時代電気などを見ると(涙)。

ちなみに理由3に該当するIPOで、まめっちが特に注目している銘柄が2つあります。1つは匯源果汁、もう1つは碧桂園であります。おそらく今年のIPOの中でもトップ5に入る優良企業だと勝手に思っています。どちらも上場後値を下げましたが、ここ数週間でぐんぐん上昇。キャッシュがFX口座にあるまめっちは、指をくわえて成り行きを眺めるだけでした。ただ、両者ともここ最近のお祭り上げで少し株価が上がりすぎの状態になっていると思うので、落ちてきたところを拾っていきたいと思っています。特にバブルに強い不動産銘柄の碧桂園は魅力的だなーと思います。
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碧桂園
証券コードが今年になっていたというおばかな理由で注目している不動産会社。先週出来高をつけて強烈に上げてます。もっとじわりと切り返してくれてたならよかったんですけどね。。どうもバブリーな相場になってから、切り返しが非常に早くなったように感じます。チャートだけ見ていても、「我先に」という雰囲気が目に浮かぶようです。こうなってくると、短期的に高値掴みとなるか、中期で見ればこのまま上げるから早く購入すべきか、ちゃんと見極められる目が必要になってきそうですね。今後の大相場を迎える前に、もっと鍛えておかねば、と思います。
ちなみに碧桂園ですが、時価総額はすでに広州富力地産の4倍の1.7兆円。大型株をポートフォーリオに加えたい人には、不動産優良銘柄の一つとして考慮されてもいいのではないでしょうか。
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