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中国の当て字
  昨日の相撲で苦労人の栃東が優勝したのを見て、以前台湾で知ったロレックスの当て字が「労力士」であることをふと思い出しました。そこから「中国ではどうなんだろうな」と思い調べてみますと、やっぱり「労力士」でした。中国や台湾の人達って、どんなイメージを持ってこのような当て字にしたんでしょう?ここらは感覚の問題ですね。例えばトヨタの「ビッツ」はイギリスはイタリアでは「ヤリス」の名称で発売され大ヒットですが、日本じゃあんま売れなさそうです。。ちなみに広州ホンダ(デンウェイモーターズ)の「フィット」の当て字、「飛度」になってます。日本人には「ヒット」に見えますが、中国でもヒットするでしょうか。中国では以前毛嫌いする人も多かったトヨタ車のセルシオ等が大ヒット(やっぱり品質重視なんですね)、原油高が影響して燃費のいい日本車がシェアを伸ばしているそうですが、はてさて2006年の自動車産業はどうなってゆくんでしょうか。伸びるところと伸びないところがはっきり分かれそうな気がします。当て字の情報元はこちら。とっても面白いです。

 それにしても、トヨタの「ランドクルーザー」が「陸地巡洋艦」の当て字で販売されているのには笑いました。日本でこんなネーミングで販売したら、絶対株価が下がりそうですが。トヨタの「ビッツ」のネーミングの違いもそうですが、「感覚の違い」というのも、外国株のリスクかもしれませんね。中国人の「心の動き」についていけない場合も出てきそうですから。
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テーマ:中国
ジャンル:海外情報
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