スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国での牛乳の人気
ネタ元はこちら。

http://www.afpbb.com/article/economy/2263936/2002229

いつの間にか世界の牛乳の生産量の3分の1は中国で消費されているんですね(驚)。以前TV番組で蒙牛や伊利が内モンゴルの遊牧民達の牛乳まで奪い合っているのを見ましたが、ドイツから輸入しているとか、既に国内生産だけでは需要を満たせない状況にまでなっているとは・・・

→ここの部分はまめっちの勘違いです。たしかにネタ記事に「かなりの量をドイツから輸入」とありますが、あにぅさんによると中国の原乳自給率は9割近く、毎年高くなっているそうです。あにぅさん、ご指摘ありがとうございました。

来年からはアサヒも中国で牛乳事業を開始しますし、ますます活気づいてきそうな中国の牛乳市場。今に世界の牛乳生産量の半分以上が中国、という時代がくるかもしれませんね。みなさんは毎日牛乳飲まれていますか?
スポンサーサイト
蒙牛乳業
昨日BSで「めざせ!牛乳王」(だったかな・・)という番組をやっていました。サブタイトルをつけるとすれば、「中国で熾烈を極める蒙牛乳業と伊利の戦い-資産家を巻き込んだ牛乳争奪戦の行方は!?」といったところでしょうか。

現在中国の牛乳業界は1位民営蒙牛シェア33%、2位国営伊利22%で、3年前から蒙牛がリード。ただ、北京オリンピックの公式スポンサー獲得合戦は伊利に軍配が上がったため、蒙牛は新たな戦略を実行中。それは、未来の顧客の子供達を取り込むこと。北京では16の小学校をまわり、全校生徒に毎月1人につき25パック無償で牛乳を配布しているそうです。更に「蒙牛ダンベル」「蒙牛エキスパンダー」などのおまけつき。体育大学のお兄さんを連れて「牛乳を飲んだらこんな風になれるよ!」「毎日500CCの牛乳を飲んで強い中国人になろう」と教壇で宣伝していたのには驚愕しました。これって、もし自分が小学生の時にやられていたら絶対「毎日牛乳飲もう!」って思うだろうな、と。それぐらい、インパクトあると思います。

蒙牛現会長牛根性さんは15歳のころから「牛乳で一旗あげてやる」と思っていたそうです(何となく、分かります)。伊利に入社し瓶洗いから営業、そして副会長にまで上り詰めるものの、上との対立で退社し蒙牛を設立。ボロ事務所から始めてわずか数年で巨大国営企業を追い越したのですから、本当にすごいとしかいいようがありません。。

設備にも驚きました。搾乳施設は完全自動。1:牛がゆっくり回転するサークルの中に順番に入り、2:レーザーセンサーで搾乳機が自動でセットされ、3:搾乳を終えた牛はサークルから出て行く・・・日本でもこれほどの施設は少ないのではないでしょうか。

ただ、需要の増加に牛乳生産が追いつかず、個人牛所有者から牛乳を買い取って需要をカバーしているのですが、そこでも伊利との熾烈な争奪戦。売り手市場の牛ビジネスは資産家の注目の的になっているそうです。牛も高値で売れるから悪徳業者もかなりでているとのことで、雨が降ると黄色くなる牛をつかまされる被害がけっこうあるとか。。

結局テレビ番組の要約ネタになってしまいました(´・ω・`)。もっと他のブログの方みたくクリエイティブなネタを探さなければ・・・とりあえず、番組を見て思ったこと。「なんで去年蒙牛買わなかったんだあああorz」。まめっち思いますに、将来100HKDを越える企業になっていますよ、多分ここは。買い煽りではありません(ホルダーではありませんので(悲))、ふと思ったことですのであしからず。
中国人は牛乳嫌い!?
 中国人は、もともと「牛乳嫌い」だったんですね。なんでも、「吐き気をもよおす」とか。こちら
 そんな中国で牛乳消費量が急激に増えているのですが、その謎の答えがなんと!

 「中国人が日本人より背が低いのは許せん!もっと牛乳飲もう!」

とのこと(*´∀`*)。中国のトップ牛乳ブランド、蒙牛乳業の株価が右肩上がりなのも、国策絡みなら当然かな、とも思えます。こちら
 ただ、牛乳飲むと骨粗鬆症になるっての聞いたことがあります。フィンランドだったか、実際乳製品を好む国の人には骨粗鬆症が多いらしいですね。どうなんでしょうか。。
テーマ:日記
ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。