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中国と一休さん
 何年か前、中国人の女の子に、一休さんの話を聞いたことがあります。ここでの一休さんは、昔テレビアニメでやっていた一休さんについてです。なんでも中国で一休さんは人気があって、かかさずテレビで見ていたとのこと。特に「さよちゃん」が好きね、って言っていました。しんえもんさんについて聞いてみると、「よく分からない」と言われたので、ひょっとするとちがうアニメだったのか、はたまたまめっちの説明が足りなかったのかなのですが、とにかく中国でも日本の番組をいろいろやっているみたいです。あのちょんまげ頭が中国でも受け入れられているというのはすごいな、と思います。
 少し前、反日デモで数万の群衆が集まっていましたが、まめっち思いますに、一休さんが放映されている国では、あそこまで過激な人はごく少数ではないかと思います。イランなどでもテロリストの言動ばかり取り上げて「なんとなくイラン人てこわい」とか思いがちですが、イランでおしんが大人気だったことを考えると、急に親近感がわいてくるものです。中国も「反日デモをする国」ではなく、「一休さんが人気がある国」と考えたら、親近感を覚えないでしょうか?海を隔ててお隣さんですから、仲良くしていきたいものですね。
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テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
旧正月と株
 中国では西暦とは違い、旧暦を用いているため、今が正月ですね。旧正月は、1週間くらいの連休となるため、旧正月の前は株価が下がると言われています。お正月前に、懐を暖めておこう、という考えでしょうね。多少安くてもかまわないから、売りに出す。売り手市場になるので、株価も下がる、という理屈でしょうか(まめっちの推測です。。)日本人も、正月前は銀行が閉まってしまうから、お金を引き出しますが、ああいうノリなんでしょうか。香港の人は株が大好きと聞きますから、株で資産管理する人も多いんでしょう。確か、IPOの公募とか、列をなして順番待ちする香港人の写真を見たことがあります。
 日本でも、楽天証券とか、ネット銀行からリアルタイム入金とかできて、出金もかなり楽ですよね。今、株ブームで1日に数万件の口座が開かれていると聞きましたが、将来的に日本人の多数が株の口座を持つようなことになったら、正月前とかやっぱり株価に影響がありそうですね。
テーマ:中国株
ジャンル:株式・投資・マネー
オンラインゲーム
 何年も前からオンラインゲームをやってみたかったのですが、最近ブロードバンドにしたので、晴れてオンラインゲームに挑戦してみました。やってみたのは「スカッとゴルフパンヤ」。韓国からアジア圏やブラジル圏にまで拡大したゴルフゲームです。ロールプレイングゲームでは、「ラグラロクオンライン」というのもありますが、確かこのゲームも韓国発祥だったと思います。ブロードバンドの普及が早かった韓国が、この分野では先行していますね。
 で、実際にやってみるとこれがとてもおもしろいんです!キャラはアニメ風ですが、ゴルフそのものは実戦さながら。そしてなにより、全国のプレーヤーとチャットをしながら対戦できるのがいいですね。まめっち今日1日練習してみましたが、失敗すると「どんまい」うまくいくと「ナイス!」と励ましてもらい、とてもいい気分でプレイできました。ストレス解消にはもってこいだと思います。
 ただ、ちょっと中毒性がありますね。ゲーム好きな人は、ご用心を。台湾では、オンラインゲームをぶっとおし50時間して亡くなった人の話を聞きました。
 そういえば、中国でもオンラインゲームがあるみたいですね。確認はしていないのですが、13億人のうちの100分の1がプレイしても1300万人ですから、やはり中国はゲーム業界でも大きな市場ですね。北朝鮮でもオンラインゲームやってる人がいるそうですから、ゲームの需要って世界共通なんだなーと思います。
世論の影響力
 ライブドア事件があってから、堀江容疑者に対するバッシングがすごいですね。事実関係がどうなのかは時が経たないと分かりませんが、驚いたのがマスコミの影響力。人の持つイメージとはこうもたやすく塗り替えられるのかと。
 学生のとき、世論〈上〉という本を読みましたが、今回の事件で再びこの本のことを思い出しました。著者ウォルターリップマンの鋭い分析に感銘し、学生ながら「へぇ~」を連呼して読んだ記憶があります。古典なのに、まさに現代を予言している。。。
 予言といえば、細木数子氏。マスコミでは大々的に取り上げられていますが、本当のところはどうなんでしょう。。気になるページがあったのでチェックしときました。ここです。事実関係はよく分かりませんが、事実だとしたら、まさに「世論」とは強し!ですね。
テーマ:オススメの本
ジャンル:本・雑誌
石油の消費
 石油需要というのは、ここ何十年も増加の一途で、全然低下する兆しがないですね。世界平均で年1%の増加だそうです。情報元はこちら。需要が増加しても企業が新たに油田を開拓し生産量を確保しているため、石油価格はある程度抑えられていますが、需要と供給バランスが壊れたときがこわいですよね。去年も原油高の波がありましたが、今年も寒波の影響もあって石油消費量が増加、石油価格の値上がりにつながっているそうです。石油価格は私たちの生活に直結していますから、あまり値上がらないでほしいですね。

 そういえば、新車販売ランキング上位に軽自動車など燃費のいい車がたくさん入るようになりましたね。今中国で車を買っているのはいわゆる富裕層ですが、中間層が手を出すのがこういった燃費のいい車なのかもしれませんね。情報元はこちら。
テーマ:経済
ジャンル:政治・経済
不正企業
 日本ではライブドアの粉飾決済で株価が大幅下落しましたが、中国でも2004年のワーサンガス(銘柄コード8035)とその子会社が不正に利益を水増し計上したとして、罰金等の処分が課される事件がありましたね。結果ワーサンガスは香港証券取引所での取引が停止となってしまいました。ワーサンガスといえば、インフラ株で本来優良安定銘柄のはずです。それでも、不正を行ったために株価は暴落。。。

 この度のライブドア事件は、株のこわい側面も教えてくれました。無理をせず、堅実な投資をしていきたいですね。

 それにしても、ワーサンガスの過去の財務諸表はすばらしいです。証券会社の銘柄検索で確認できますよ。不正を行ってなかったら、今ごろは。。。と惜しまれます。
テーマ:ライブドア問題
ジャンル:ニュース
鳥インフルエンザ
 鳥インフルエンザ。嫌~な単語ですね。年末「タミフル、タミフル」と騒いでいた割には、すっかり影をひそめた感じですが。。鳥インフルエンザではありませんが、1918年のスペイン風邪では2000万人~6000万人が亡くなったそうです(A型ウイルス、豚ですね)。情報元はこちら。

 確か以前まめっちがTVで見たのが、新型ウイルスは人間にとって免疫がないためこのように深刻な事態になるんだとか。さらに恐ろしいのが、インフルエンザにも悪性というのがあって、スペイン風邪のときは悪性ではなかったとのこと。鳥インフルエンザは鳥の世界で悪性のものだから、人間の間で感染するようになったら、やはり悪性だろう、とのことです。今まで鳥インフルエンザにかかった例が世界中でいくつか報告されていますが、人間間で感染するものに
突然変異しないで欲しいですね。現在では、世界のどこかでインフルエンザが発生したら、1週間程度で広がるそうです。もしそうなると、「99%ウイルスカットのマスク」なんかが売り切れ続出になるんでしょうか。。

 まあ、万が一をあまり恐れすぎてもいけませんね。冷戦時代なんて、アメリカとソ連が核ミサイルのボタンを互いに握って軍拡をしていたんですから、そんなのに比べたら。。。
テーマ:本日のニュースより
ジャンル:政治・経済
世界の離婚率
 最近、テレビで「熟年離婚」という番組が話題になりましたね。日本でも、離婚率は年々高くなっているといわれていますが、世界はどうなってるんでしょう?調べてみますと、世界ランク上位に食い込んでいました(22位)。サッカーのFIFAランクぐらいってとこでしょうか。で、トップ3がロシア、ベラルーシ、アメリカ。中国は44位です。パキスタンとか、ランキングに入ってないですね。女性差別がとてつもなくひどいといわれている国だけに、離婚率も高いのかと思ってたんですが、ひょっとすると、イスラム文化圏では離婚はタブーなんでしょうか。

そういえば、中国は都会での離婚率が約50%と、日本と韓国を上回っているそうです。どこの国でも、歴史は繰り返されるんでしょうか、やっぱり。。
離婚率の情報元はこちら。バーグラフで一目瞭然です。
テーマ:中国
ジャンル:海外情報
中国の当て字
  昨日の相撲で苦労人の栃東が優勝したのを見て、以前台湾で知ったロレックスの当て字が「労力士」であることをふと思い出しました。そこから「中国ではどうなんだろうな」と思い調べてみますと、やっぱり「労力士」でした。中国や台湾の人達って、どんなイメージを持ってこのような当て字にしたんでしょう?ここらは感覚の問題ですね。例えばトヨタの「ビッツ」はイギリスはイタリアでは「ヤリス」の名称で発売され大ヒットですが、日本じゃあんま売れなさそうです。。ちなみに広州ホンダ(デンウェイモーターズ)の「フィット」の当て字、「飛度」になってます。日本人には「ヒット」に見えますが、中国でもヒットするでしょうか。中国では以前毛嫌いする人も多かったトヨタ車のセルシオ等が大ヒット(やっぱり品質重視なんですね)、原油高が影響して燃費のいい日本車がシェアを伸ばしているそうですが、はてさて2006年の自動車産業はどうなってゆくんでしょうか。伸びるところと伸びないところがはっきり分かれそうな気がします。当て字の情報元はこちら。とっても面白いです。

 それにしても、トヨタの「ランドクルーザー」が「陸地巡洋艦」の当て字で販売されているのには笑いました。日本でこんなネーミングで販売したら、絶対株価が下がりそうですが。トヨタの「ビッツ」のネーミングの違いもそうですが、「感覚の違い」というのも、外国株のリスクかもしれませんね。中国人の「心の動き」についていけない場合も出てきそうですから。
テーマ:中国
ジャンル:海外情報
チャングムの誓い
 「宮廷女官チャングムの誓い」。韓流ドラマが好きな方は絶対知っていると思いますが、韓国でお年寄りから若者まで広く人気を集め、なんと50%以上の視聴率を獲得した作品です。まめっちはBSで去年全話見たんですが、とっても面白かったです。なんていうか、「おしん」のようなストーリーベースで、恋愛あり、格闘あり、サスペンスあり、コメディーありという、一粒で何度もおいしい作品なのであります。普通、これだけの要素が詰まっているとがっかりする作品も多々あるのですが、この作品は本当に楽しめました。まめっち的には、イ・ヨンエさんの演技力と、カンドックおじさんのコミカルさが特に良かったです(見てない人には何のことやらと思われますね、ごめんなさい。。)

 このチャングムの誓い、中国株にまで影響を及ぼしています。高宝緑色(銘柄コード274)は化粧品を主力とする企業ですが、これが「チャングムの誓い」のスポンサーを引き受けて人気上昇。そういえば、「101回目のプロポーズ」とか、中国でリメイクされていますね。台湾では「花より団子」。こういった人気番組が企業商品と絡むときって、株価も動くんでしょうね。
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
「あるある大辞典」のダイエット効果検証
以前「発掘あるある大事典」で大々的に紹介されていた、「ばんざいスクワット?」を1日3分、年末から一ヶ月続けてみました。するとなんと!体重は全く変わっていません。こう書くと「効果ないじゃん」と言われそうですが、正月の間も変化がなかったのです。毎日たくさんのおもちを食べていたにもかかわらずにです。ちなみにおもち1個は250kカロリー。一日平均4個食べてました。去年は同じ時期に2、3キロ増えてましたから、効果があったといえるのではないでしょうか。
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